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<title>コーンブーン</title>
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<description>さあ！今から映画を観よう（DVDだけど）
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<item rdf:about="http://blog.konboon.com/archives/233722.html">
<title>アイ，ロボット</title>
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<description>　アイ，ロボット</description>
<dc:creator>kon_livedo</dc:creator>
<dc:date>2008-07-27T23:52:44+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[　アイ，ロボット]]>
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<title>サイダーハウス・ルール</title>
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<description>　「サイダーハウス・ルール」は、切なく甘い恋の物語だ。ちょっとだけ、現実をスパイスにしている。
　ラーチ先生（マイケルケイン）は、産婦人科の医師。孤児を引き取ってというより、取り上げて（お産）引き取り手が無ければ、引き取って病院に住まわしている。その孤児...</description>
<dc:creator>kon_livedo</dc:creator>
<dc:date>2008-07-26T01:26:04+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　「サイダーハウス・ルール」は、切なく甘い恋の物語だ。ちょっとだけ、現実をスパイスにしている。<br>
　ラーチ先生（マイケルケイン）は、産婦人科の医師。孤児を引き取ってというより、取り上げて（お産）引き取り手が無ければ、引き取って病院に住まわしている。その孤児の一人ホーマーウェルズ（トビーマグワイア）は、ラーチ先生に産婦人科の医師としてのすべてを伝授する。ホーマーは、学歴は無いけど、一人前の産婦人科医へと成長を遂げるのだが、この仕事は、自分のやりたいことではないと、ある日診察に訪れたカップルといっしょに病院を巣立ってしまう。<br>
]]>
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<item rdf:about="http://blog.konboon.com/archives/221406.html">
<title>パッチ・アダムス</title>
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<description>　パッチアダムス（ロビンウィリアムス）。パッチとは、「継ぎ当て用の小さい布」と辞書に書かれている。そう、このパッチアダムスは、人を楽しくさせるのが得意＝人の心を助けるのが好きな、医学生なのだ。パッチとは、人の心を直す手助けをする人という意味であだ名である...</description>
<dc:creator>kon_livedo</dc:creator>
<dc:date>2008-07-25T23:45:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>感動した映画</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　パッチアダムス（ロビンウィリアムス）。パッチとは、「継ぎ当て用の小さい布」と辞書に書かれている。そう、このパッチアダムスは、人を楽しくさせるのが得意＝人の心を助けるのが好きな、医学生なのだ。パッチとは、人の心を直す手助けをする人という意味であだ名である。<br>
　とある、病院の精神科に任意で入院したとき、周りの患者たちの心を、楽しませて癒すことに、自分の生きがいを見出し、パッチはついには医学生となる。<br>
　医大の学部長や級友たちには、最初、受け入れてもらえない、パッチ。しかし、医大の病棟には、どんどんと、パッチのユーモアの癒しの治療を受けて、心がよみがえる患者が増え続けていくのである。<br>
　同時に、医学生にもかかわらず、雄大な草原の丘に、診察無料の診療所を設けて、心の癒し治療を始めてしまう。この診療所には、日に日に、どの病院でも診てくれない患者たちが増えていくのである。<br>
　さらに、パッチを受け入れることが出来ない学部長は、権威ある医学会のルールに合わないと、パッチを大学から追い出そうとする。<br>
　医師が患者の心を無視し、また、医学会は古いしきたりに凝り固まっている。それを、患者をユーモアで癒すことで、その患者の死への恐怖を剥ぎ取り、生の尊厳を尊重する、という新しい風で、パッチは現代医療の無機質さに対抗していくのである。<br>
　医者とは、患者を生かすビジネスではなく、生きる患者の手助けをするのが、その道であるという。<br>
　パッチは、また、患者は医者でもあるという。患者は、患者の面倒を見るというのである。<br>
　この映画は、現代の縦社会を、横のつながりで、人間の持つ本来の生と、本来の治癒力と、本来の愛情で、癒していくのが、医者の、人間の務めであると説いているのであろうか。<br>
　医者への本当の報酬は、癒されていく患者に満ちていく喜びの笑顔なのではないだろうか。医者だけではなく、人々の受ける報酬は、そうでなくてはならないのではないか。<br>
　パッチは、くじけそうになりながらも、入院した病院で確信した信念を、最後まで貫き通し、見事、医者になり、無料診療所で堂々と、癒しの治療を続けているのである。<br>
　事実をもとにしたこの映画には、現代にあって、今後も、癒しの治療のすばらしさを、世界に広げ続けていく、きっかけになってほしいものである。<br>
　この物語は、現代もなお、続いているのである．．．]]>
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<item rdf:about="http://blog.konboon.com/archives/210880.html">
<title>アポロ１３</title>
<link>http://blog.konboon.com/archives/210880.html</link>
<description>　「アポロ１３」月面まで目前に迫りながら、着陸がかなわなかった悲劇の宇宙計画。というより、本当だったら、爆発事故のために、３名の宇宙飛行士も地球に帰還することすら不可能だった。その危機を乗り越えて無事に地球に帰還する。
　船長ジムラヴェル（トムハンクス）...</description>
<dc:creator>kon_livedo</dc:creator>
<dc:date>2008-07-24T11:55:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>感動した映画</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　「アポロ１３」月面まで目前に迫りながら、着陸がかなわなかった悲劇の宇宙計画。というより、本当だったら、爆発事故のために、３名の宇宙飛行士も地球に帰還することすら不可能だった。その危機を乗り越えて無事に地球に帰還する。<br>
　船長ジムラヴェル（トムハンクス）は、栄光よりも帰還を選択する。ＮＡＳＡの主席管制官ジーンクランツ（エドハリス）も絶対に飛行士を生還させると言う。<br>
　危機は、地球大気圏再突入までの電力と宇宙船内の二酸化炭素の濃度である。二酸化炭素は、フィルターを工作することで解決した。だが、電力は．．．<br>
　実話をもとに描かれた映画で、実際のシーンを忠実に再現することに最大の努力を費やしている。無重力シーン、サターンロケットの発射シーンは圧巻である。宇宙においての無重力シーンも、カメラで船内の記録を撮っているような感じでリアルさが追求されている。<br>
　危機の話に戻るのだが、最大の問題は、電力の不足である。その電力を温存して確保し、地球の大気圏に再突入するときの各機器の電力消費を最小限に抑えるための努力をＮＡＳＡで計画に関わったスタッフ総動員でおこなうのだが、たった一度のミッションのために、飛行前に各個人は何度もシュミレーションや再考を繰り返したのだろう。宇宙で起こっている危機を、乗り越えるための手段を地上で編み出すという、宇宙船のすべてをイメージで頭の中に描いて、解決していくのだから。すんなりと計画通りにミッションが成功していれば、行われなかった危機の解決は、時間との戦いでもあり、追い詰められた人間の英知が試されるときであったのだ。ジムとそのチームは、栄光を捨て、感情を閉じ込め、一度のチャンスに賭けるという苦しみを十分に味わいながら、地上のＮＡＳＡのスタッフを信じ、地球に生還するダイナミックな人間のドラマを見事に描き出すのに成功している。<br>
　地上の人々を代表して宇宙の開拓に挑み、また、青い地球に帰ってくるという、なにか、これからの人間へのメッセージが非常に強く感じられる映画でもある。人類は、今なお多くの地球の資源を費やしながら、何を求め、また、何に向かっているのだろうか。宇宙という壮大な空間の中にあるたったひとつの小さな惑星「地球」。その存在自体が、多くのドラマであり、また、総人類の故郷である、その地球が、いま、瀕死の状態であるとするならば、人類は、これから何を目指し、何をなしていくべきなのだろうか。ひとりひとり個人が「地球」の大切さも考えながら、自分の人生を送っていけたら、またひとつ心豊かになるのではないだろうか。<br>
　限られた物資だけを搭載し、宇宙に出かけ、また、この地球に帰ってくるという。もし、他の惑星や、宇宙コロニーなどに人類が移り住み、地球資源に頼らずに生活が成り立つならば、ぜひ移住して、この故郷、青い地球を眺めながら、どうしたら地球を守っていけるかを、考えて実行したいものである。]]>
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<item rdf:about="http://blog.konboon.com/archives/204076.html">
<title>ビューティフル・マインド</title>
<link>http://blog.konboon.com/archives/204076.html</link>
<description>　この映画の見所はなんと言っても「純愛」に尽きるでしょう。
　主人公（ジョンナッシュ）は数学者で孤高の天才。この世の出来事は全て理にかなっていると考えて、必ず方程式を導き出してしまう。ただ、ヒューマニズムの理論を除いては。
　ジョンは天才数学者なのだが、...</description>
<dc:creator>kon_livedo</dc:creator>
<dc:date>2008-07-23T11:31:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>感動した映画</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　この映画の見所はなんと言っても「純愛」に尽きるでしょう。<br>
　主人公（ジョンナッシュ）は数学者で孤高の天才。この世の出来事は全て理にかなっていると考えて、必ず方程式を導き出してしまう。ただ、ヒューマニズムの理論を除いては。<br>
　ジョンは天才数学者なのだが、同時に強い幻覚症状がある。つまり幻想の世界と現実の世界の区別がつかない病気を持っている。<br>
　ストーリーが進む中、ジョンと「純愛」とは、とても関連性が見出せなかった。<br>
　大学院時代から、誰もがうらやむような独創性に満ちた、考えと行動で、正直、クラスメートからは、変人扱いされていた。このとき、ジョンにはルームメイトが存在するのだが、実は、幻覚。しかし、一回目の観賞では、ストーリーを正確に把握できなかった。幻覚と、現実が、区別がつかず、まさにジョンの人生の奇跡を、私も歩んでいたようだ。二回目の観賞で、やっと、幻覚を区別できるようになったというか、意識しているおかげで、無理やり区別していた。結局これも、ジョンが復帰のために幻覚を意識しながら無視していた状況と同じである。私自身、この映画の鑑賞中、この、幻覚に悩まされていたようだ。この映画は、本当によく作られている。映像というのに、頭で理解しようとしていると、ハマッてしまう。心で観る映画なのだ。（う～ん結局、これも映画の作り手の術中なのだ。）<br>
　ジョンナッシュの苦悩の半生の中、ジョンを癒すのは、妻の「純愛」と、幻覚の人々なのだ。しかし、最後にジョンを現実の世界に復帰させるのは、他の人には見えない幻覚を理解してくれる妻の「純愛」。この妻に答えるために、ジョンは、妻の「純愛」と妻への「純愛」を追求していくことになる。<br>
　大きな感動と小さな感動と、感動がたくさんあった映画である。大きな感動はラスト以外に２つある。ひとつは、幻覚症状のために家庭崩壊しそうになる直前に、再度の病院送りになるのを止めてもらうため必死で妻に懇願するジョンのこころを読み取り一緒に苦労しようと決断したとき、もうひとつは、大学院時代に目にした光景、それは、他の学者や教授から、その功績をたたえるために、たたえられる教授が座っているテーブルに、周りのみんなが、愛用のペンを置いて並べていくシーンと、同じシーンが、年老いた、自分の座っているテーブルで、展開されるとき。ジョンは、とうとう、ノーベル賞を受賞するのだ。<br>
　この映画は、なにか、特別な人の特別な人生を描いているように見えるが、実は、どんな人々の間でも起こりうる、感情、苦悩、信頼、誤解、恐怖、孤独、純愛のすべてを描ききっている、ひじょうに人間くさい物語なのだ。<br>
　映画という表現方法では、描ききれないのか、もうひとつ、人の心に踏み込んだ、新しい表現方法が必要になってきたのではないだろうか。]]>
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<item rdf:about="http://blog.konboon.com/archives/179305.html">
<title>幸せのちから</title>
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<description>　ウィルスミス主演の「幸せのちから」。
　この映画を観終わって、ふと、タイトルを見て、考えさせられました。
　主演ウィルスミスが演じるのは、この実話の映画の主人公、クリス・ガードナー。彼は、妻に出て行かれ、住処を失い、食べるものさえも、ままならないホーム...</description>
<dc:creator>kon_livedo</dc:creator>
<dc:date>2008-07-22T00:05:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>感動した映画</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　ウィルスミス主演の「幸せのちから」。<br>
　この映画を観終わって、ふと、タイトルを見て、考えさせられました。<br>
　主演ウィルスミスが演じるのは、この実話の映画の主人公、クリス・ガードナー。彼は、妻に出て行かれ、住処を失い、食べるものさえも、ままならないホームレス生活の中、それをひた隠し、証券会社の半年間の仲買人養成コースを受講する。２０人の定員中たったの一人しか、仲買人としての社員には登用されない、過酷な養成コース。<br>
　クリスは、愛する我が子との、幸せを勝ち取るために、売れずに残った骨密度測定器を、なんとか一台ずつ売りながら、ぎりぎりで食にありついて、養成コースをこなす。養成コース受講中も、証券を提案できるお客さんを発掘しなければならない。ほんとうに過酷である。<br>
　この期間中、父子が生きていくための糧を稼ぐ大事な商品である、骨密度計測器を、２台も盗まれてしまう。引っ越した安いアパートも、家賃を滞納し追い出されてしまう。養成コースの講師には、事あるごとに雑用を頼まれてしまう。<br>
　クリスは、ただ、我が子との「幸せ」のために、このまだ訪れぬ「幸せのちから」に突き動かされ、たった一人の仲買人に選ばれるための養成コースと、我が子とのホームレス生活を、こなしていく。<br>
　「幸せのちから」は、ホームレスになった父を、けなげに信じて苦労の生活を共にしてくれる愛する我が子と、必ず幸せを勝ち取るんだという信念のこころなのだろうか。<br>
　現代の社会において、親の子は何にでも恵まれているという常識が、実は、常識とはかけ離れた不自然な幻に見えてくる。今、私は信ずるものを取り違えているのかもしれない、そう思えてならなくさせる映画なのだ。<br>
　親の子は物質的にも精神的にも恵まれてはいないのではないだろうか。ほんとうに恵まれているとは、どういうことなのだろうか？<br>
　だから、親の愛情にだけでも、子は恵まれていて欲しいと願わずにはいられない。<br>
　単純に、私は、我が子には、親に全幅の信頼を寄せていて欲しいと思うし、信頼してもらえるような関係を築きたいと思う。<br>
　このささやかな希望を現実のなかで、実践して実現していきたい。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.konboon.com/archives/189085.html">
<title>シービスケット</title>
<link>http://blog.konboon.com/archives/189085.html</link>
<description>　シービスケット
　実在した競走馬の名である。大恐慌時代のアメリカで生まれた、後に気の荒い競走馬。この映画は、シービスケットを取り巻く３人の男たちを描いた物語である。
　アメリカの大恐慌時代の競馬において、国民の英雄的競走馬となったシービスケット。貧困と...</description>
<dc:creator>kon_livedo</dc:creator>
<dc:date>2008-07-21T23:05:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>感動した映画</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　シービスケット<br>
　実在した競走馬の名である。大恐慌時代のアメリカで生まれた、後に気の荒い競走馬。この映画は、シービスケットを取り巻く３人の男たちを描いた物語である。<br>
　アメリカの大恐慌時代の競馬において、国民の英雄的競走馬となったシービスケット。貧困とどうにもならない世の中の中で、人々はこの競走馬に未来の希望を映していたのだろうか。<br>
　この日本にあっては、今の時代、未来の希望は、何に託すのだろうか？お金と見えてこない債務か？外交か？それとももう一度産業国日本となりうることか？<br>
　いちばんの未来と希望を映し出す、若人たち。国の進むべき道を選択していく政治と経済。人間の尊厳を守る医療と介護。人間らしく、また、知力と友情や信頼を養う教育。<br>
　シービスケットが駆け抜けた国と時代。今の日本は大恐慌時代なのだろうか。<br>
　シービスケットとその騎手レッドポラード（トビーマグワイア）は、同時期に怪我をする。どちらも、再起は絶望と医者に言われた。しかし、復活する。<br>
　淡く描かれているのだが、復活を遂げるには、この競走馬とその騎手の友情が不可欠となっている。人と動物の友情？と、思われることでしょうが、明らかには出来ないのかもしれないけども、競走馬と騎手の「友情」なのである。<br>
　過去に置き去りにしてしまった人と人との友情は、その価値を失いつつあるのであろうか、と、とてもメンタルな気持ちにもなる。<br>
　この新しい時代に、なんとか、人と人との友情を復活は出来ないものであろうか。<br>
　シービスケット、感動と単純に言えない、もうひとつの何かにこころ打たれた気がするのである。]]>
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<item rdf:about="http://blog.konboon.com/archives/178024.html">
<title>ショーシャンクの空に</title>
<link>http://blog.konboon.com/archives/178024.html</link>
<description>　最近、休日には、DVDをレンタルして、映画や海外ドラマを観ています。そこで、映画や海外ドラマの感想などを書き込んでいきたいと思います。
　いろいろとDVDを観て、そろそろ店頭で探しても、見たいタイトルが探し出せなくなってきたので、ネットであるサイトから情報を...</description>
<dc:creator>kon_livedo</dc:creator>
<dc:date>2008-07-20T11:12:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>感動した映画</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　最近、休日には、DVDをレンタルして、映画や海外ドラマを観ています。そこで、映画や海外ドラマの感想などを書き込んでいきたいと思います。<br>
　いろいろとDVDを観て、そろそろ店頭で探しても、見たいタイトルが探し出せなくなってきたので、ネットであるサイトから情報を得て、「ショーシャンクの空に」をレンタルすることに決めました。<br>
　妻とその愛人を衝動的に射殺したという罪（冤罪）で刑務所に入り、転落する銀行員なのだが、ショーシャンク刑務所に収監されてから、自分の現在の立場と、自分の居所としての人間関係の中で、知力と精神力によって、人間らしさを忘れずに、とうとう過去から脱出していく、運命と人間との複雑な共存をみごとに描き出している映画です。<br>
　存在場所を巧みに自分のものにしていく、権力や運命への謙虚さと、その裏返しとなる知力による機転と行動力・精神力によって、収監された他の受刑者の心を掴んでいく、現代社会のひずみに生きる人のおかれた立場とオーバーラップして、ちょっと大げさかもしれないが、とても醍醐味のある痛快なアクション的ストーリーに映りました。<br>
　映画や海外ドラマを観ながら、これから、いろいろと現代の人、運命や人間関係について、語っていきたいと思います。（ほんとうに語れるのか？「自問」）<br>
　では、また。]]>
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